費用から間取りまで!長く住める納得の新築一戸建てを購入するポイントを紹介

家を購入するということは多くの人の夢であり希望です。

自分の建てた家で誰にもとがめられず、音楽を聴いたり楽器を演奏したり、庭で家庭菜園をしながら生活できることほど幸せなことはありません。

しかし新築一戸建てには莫大な費用が掛かるので何度も買い替えは出来ず、失敗のない長く住める住まい選びが大事になります。

当サイトでは長く住めて快適な間取りや費用に関するポイントを紹介していきたいと思います。

少しでも皆様の役に立てるようお祈りします。

費用から間取りまで!長く住める納得の新築一戸建てを購入するポイントを紹介

新築一戸建ての購入で大事なのは、まず自分の収入や収益をしっかり把握したうえでどれだけ頭金がねん出できるか、どれくらいの無理のない住宅ローンが組めるかをシミュレーションすることが大事なんです。

そのうえで身の丈に合った費用の物件や土地選びをすることが大切です。

新築一戸建ての間取りに関しては長く住むことを想定し、子供が出来た時、自身が高齢になったときでもリフォームがしやすかったりリノベーションしやすい住まいを買うことも大事です。

新築一戸建ての費用はどのくらいかかる?

家を建てるために必要な資金には大きく分けて三つあります。

土地修得費と建築費、諸費用です。

土地修得費は、購入する土地の価格によって差が大きいため、個人差がありますが相場としては都心ならば3000万円から場所によっては数億円で郊外や田舎なら数百万円から2000万円程度となっています。

最寄りの駅に近いなど立地面に優れた場所を選ぶとお値段も高くなります。

次に、建築費に関してですが、こちらも建売住宅と注文住宅では大きな違いがあります。

土地と建物があらかじめセットで販売されている建売住宅の方がリーズナブルな価格となっています。

最後に諸経費ですが、一般的には物件価格の5%~10%と言われており、例えば、土地と建築費で3000万円の場合には150万円~300万円ほどかかります。

よって、新築一戸建てにかかる費用は都心ならば5000万円~数億円で、郊外や田舎などに新築一戸建てを購入の場合は、3000万円~4000万円程度の資金が必要だと考えておくとよいでしょう。

新築一戸建ての間取り選びのポイント

新築一戸建てで間取りを選ぶには、まず家の中でどのような目的の部屋をどの場所に配置するのか具体的にイメージしていくことがポイントです。

リビングのような家族が集まる空間とキッチンなどの水回り、寝室や子供部屋といった個人のスペースなどに区分けしてみます。

普段の生活の中で、それらをどのように配置したら快適に過ごせるかを考えることが大切です。

新築一戸建ては希望の間取りを実現できる可能性が高くなりますので、納得がいくまで検討することも大事であるといえるでしょう。

家の中の中心部分として最も行き来の多い場所は、キッチンであることがほとんどです。

そのため、キッチンからお風呂やトイレなどへの動線が短く効率的に動けるかどうかもポイントになります。

家族の中で意見が分かれた場合には、ハウスメーカーなどのプロにアドバイスを受けることも一つの方法です。

家族の希望を取り入れつつ、専門家ならではの思いがけないプランを提示してくれることもあるかもしれません。

新築一戸建てのデザイナーズ住宅購入の注意点

これから注文住宅で新築一戸建ての購入を検討している人の中には、家のデザインにこだわって、実績の高い建築家や建築デザイナーに依頼を検討するケースもあります。

注文住宅は施主の価値観やニーズに合った家づくりが可能なので、いわゆる独創的なデザイナーズ住宅を手に入れることも、まさに大きなメリットと言えるでしょう。

ただし新築一戸建てのデザイナーズ住宅を購入するにあたっては、幾つかの注意点があるのも事実です。

買ってから後悔しないためにも、あらかじめこれらの注意点を理解しておくことが求められます。

まず耐久性をはじめ耐震性や耐火性など、家の構造や機能面。

デザインばかりに気を取られて、家の基本的な部分を疎かにしてしまうと、いつまでも長く快適で安心して暮らすことはできないでしょう。

そしてメンテナンスのしやすさも、このタイプの家づくりでは注意すべき点です。

独創性の高い住宅になると、構造や形状あるいは設備が複雑になったり、規模や範囲も広大になりがち。

暮らし始めてからやがてメンテナンスが必要になれば、工期が長くなる上、部品代や人件費もかかって、コストも増加していくことが予想されます。

デザイン性を重視した家づくりを検討するなら、完成後のランニングコストまで含めた設計計画が求められます。

新築一戸建ての建売住宅を購入するときのポイント

新築一戸建ての建売住宅を購入する際に重視したいポイントは、大きく分けて2つあります。

1つ目は希望する条件の優先順位を明確にしておくことです。

すでに住宅が完成している建売住宅の場合、希望する条件に全て合ったものを探すのは難しいとされています。

譲れない条件と妥協してもよい条件とをはっきり区別させると、理想に近い住宅が見つかりやすくなるでしょう。

2つ目は安全性と耐久性に優れていることです。

新築一戸建てでも、地盤が弱ければ地震などの災害時のリスクは大きくなってしまいます。

地盤が強い土地かどうか、地盤が弱い土地である場合は地盤補強が行われているかどうか確認してください。

また、事業者は10年間住宅の品質保証をするよう法律で決められています。

住宅の基礎や柱に欠陥が発見されると、事業者や賠償金の支払いまたは無償での修理工事を行う必要があります。

保証の内容は事業者によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

著者:天野友幸

筆者プロフィール

宮崎県宮崎市生まれ。
建設に興味を持ち、住みやすい家づくりについて勉強中です。
愛媛で新築一戸建てを建てよう!